パン種を購入されたTさんから2008年02月03日 11時20分07秒

楽健寺から
受け取ったとの連絡メールをくださったので、「パンは作ってみられましたか?」

Tさんの返事
ありがとうございます。
酵母を頂いて早速パンを作ってみました。
今までも自家製酵母で試したことがあるのですが、こんなに強い発酵力のある酵母は初めてでびっくりしました。
とてもふんわり焼きあがりました。自分で作った中では一番おいしかったです。
これからも試行錯誤しながら楽しくパン作りをしていきたいです。
あと、購入した食パンとっても奥深い味で感動しました。
あの味に少しでも近づきたいです!

雪景色の東光寺2008年02月03日 16時44分22秒

08.02.03 雪景色の東光寺庭園1
東光寺の庭、石佛も冷たかろう


 昨夜は京都へ維新派の芝居を見にいきました。
 維新派の松本雄吉さんとは、20年ほど前にご縁ができて彼の演出する芝居に出演しました。といっても俳優としてではなくて、舞台に出ずっぱりで、声明をやるのが私の担当でしたが、この舞台が縁となって、桜井市の東光寺へと誘われたのです。共演した麿赤児さんは、桜井市の出身でもあり、不思議な因縁と思います。

 昨夜、久しぶりに松本雄吉さんに再開し、握手をかわしました。彼も記憶のなかよりは老けてきていましたが、舞台はよく訓練され、計算されつくした良い舞台で、息をつめて観劇しました。帰山したら11時過ぎ。

 今朝は、目覚めると銀世界でした。

朝日新聞に紹介されました!2008年02月05日 09時28分28秒

 昨日、2008年2月4日の朝日新聞(大阪版)に楽健寺の天然酵母パンが紹介されましたので、恥ずかしがりながら、、、ですがお知らせいたします。

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000802040002

 新聞記事を見られた、たくさんの読者のかたがたから電話とファックスをいただきました。
ありがとうございました。ご注文いただいた方には、先着順にお送りさせていただきますが、来週お送り出来ない方には、再来週ということになりますので、お待ちくださるよう。

楽なパン種作りの秘伝 1月26日掲載のAさんから追伸です2008年02月07日 10時41分27秒

Aさんからの追伸です。
今回はメールでいただきました。
報告ありがとうございます。
醗酵の焙炉作りに苦心される人がおおいので、このビニール袋方式は朗報ですね。
思い掛けないところに、工夫の余地があるということですね。
初めに思いつくのがすごいことです。

なお、醗酵ということば、書き方ですが、新聞や雑誌では発酵とよく表記していますが、私は醗酵と表記することを原則にしています。酒扁がついているのは、アルコール醗酵することからこの漢字が使われているのかと思います。
発酵と書かれると、なんだかひどく醗酵が軽視されている感じがするのです。


●醗酵のさせ方について

 冬、気温が低く、パン種を発酵させるために十分な温度を確保するのが難しい場合、黒いビニールのゴミ袋が役に立ちます。
 パン種の入った容器を袋のなかに入れ、窓辺などに置いておくと、短時間(2〜3時間)で発酵が進み、あっという間に元種の二倍くらいまで膨らみます。しかし、この状態のパン種をすぐに使ってパンを焼くと、膨らむけれど深みのある味にはなりません。そうなるためには一定の(7時間くらい)発酵させ、熟成させる時間は必要のようです。
 元種やパン種の材料が冷蔵庫にしまってあった場合、冷えているので、パン種を作ってから発酵させる前に容器ごと40度くらいのお湯に浸けて少し暖めておくと、発酵はさらに短時間で進みます。